外付けマイク

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外付けマイクとは

外付けマイクとは、スマートフォンやPCに接続して使用する高品質なマイクのことを指します。USB接続型のコンデンサーマイク・ダイナミックマイク・ピンマイクなど多様な種類があり、PCやスマホの内蔵マイクと比較して①音声のクリアさ、②ノイズ除去性能、③声の解像度、④低音・高音バランスが大幅に向上します。ライブチャットYouTube・Podcast・Zoom配信・音声SNSなど、声を扱う全ての配信業務で「最初に投資すべき機材TOP3」に入る重要アイテム。視聴者の滞在時間と入室率に直結する効果絶大な投資で、3,000円から始められる手軽さも魅力です。

外付けマイクの主な種類と特徴

外付けマイクの主な種類と特徴は次のとおりです。【コンデンサーマイク】感度高く高音質、室内静音環境向け。配信メイン使用。①FIFINE K669(USB・3,000円):コスパ最強、初心者向け。②Audio-Technica AT2020USB+(10,000円):プロ仕様、本格派向け。③Blue Yeti(15,000円):YouTuber定番、4種類の指向性切替。【ダイナミックマイク】騒音環境向け、頑丈。①SHURE MV7(25,000円):配信業界標準、Podcast・YouTube向け。②SHURE SM7B(45,000円):プロ放送局レベル。【ピンマイク】胸元装着型、両手解放。①RODE Wireless GO II(30,000円):ワイヤレス、料理配信等の動き多い配信向け。【ヘッドセットマイク】口元固定型、ゲーム配信向け。①Logicool G PRO X(15,000円):ゲーマー定番。

外付けマイクで音質が上がる効果

外付けマイクで音質が上がる具体的効果は次のとおりです。①声の解像度向上:内蔵マイクのこもった音が、クリアで立体的な音に劇的変化。②視聴者の集中力維持:聞きやすい音は離脱率を半減、滞在時間2倍に。③ノイズ除去:エアコン・冷蔵庫・PCファン音などの背景ノイズが大幅低減。④音声SNS対応:Voicy・stand.fm・Clubhouseなど音声重視プラットフォームで圧倒的優位。⑤プロ感の演出:「ちゃんとした配信者」という印象、視聴者の信頼感アップ。⑥ASMR・癒し系配信に必須:囁き声・吐息・繊細な音の表現が可能に。⑦遠距離会話:マイクから30cm離れても明瞭な音声、姿勢の自由度向上。⑧録音品質:アーカイブ・YouTube動画化した時の音質も向上、長期コンテンツ資産価値アップ。

外付けマイクの選び方と使いこなし

外付けマイクの選び方と使いこなし方は次のとおりです。【選び方】①予算別:初心者3,000〜5,000円(FIFINE K669)、中級10,000〜25,000円(AT2020USB+・SHURE MV7)、上級30,000円〜(Blue Yeti・SHURE SM7B)。②接続方式:USB接続が最も簡単(PC直挿し)、XLR接続はオーディオインターフェース必要だが本格派向け。③用途:室内静音ならコンデンサー、騒音環境ならダイナミック、動き多いならピンマイク。【使いこなし】①距離:マイクから口まで20〜30cmが最適。②角度:マイクを口の正面ではなく、少し斜めから当てると吹かれ音(破裂音)軽減。③ポップガード:吹かれ音防止スポンジ(500〜1,000円)併用で更に音質向上。④マイクアーム:手元で位置調整できるアーム(3,000〜10,000円)が便利。⑤ノイズ抑制ソフト:NVIDIA Broadcast・Krispなどの無料ソフトでさらなるノイズ除去。

外付けマイクって、本当に「3,000円の投資で月収が変わる」と言われるくらい、配信業界で最も投資対効果の高い機材の一つなんですよね。私が取材した中で、月収が伸び悩んでいた配信者さんに「マイクは何使ってる?」と聞くと、ほぼ全員がスマホ・PC内蔵マイクを使っていました。FIFINE K669(3,000円)に変えただけで、視聴者の滞在時間が1.5〜2倍、月収が30%アップしたという報告も。リングライトと並んで「配信機材投資の最優先2強」と言って良い存在です。Belle Workとしては、配信者さんに「マイクは妥協しない」を強くお勧めします。3,000円の投資で得られる音質向上効果は、想像を超える経済効果を生みます。最初に必ず投資すべき機材ですよ。

— Belle Work 取材ライター / 菊池 ゆり

✍️ 執筆:菊池 ゆり / Belle Work 取材ライター|女性向けライフスタイル誌・キャリアメディア取材5年

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Synonyms:
そとづけマイク

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